マナブさんから学ぶブログの書き方②

こんにちは。よんよんです。

今日はマナブさんから学ぶブログの書き方第二弾です。

マナブさんのブログの書き方講座(YouTube)はこちら

マナブさんのプロフィールはこちら。興味のある方はブログもおすすめです。

坂内 学(ばんない まなぶ)のプロフィール
ブログ・アフィリエイト・プログラミングを愛しています。新卒でセブ島に就職→11ヶ月で退職→フリーランス→起業→起業失敗→ブログを書きまくる→ブログ収益7桁達成。 普段はバンコクを中心に南国にひきこもりつつ、生活費は5万円くらいで生きています。

キーワード調査の深堀り

前回の記事でキーワード調査の解説をまとめたのですが、ブログの本質の8割はこの部分にあるということで、今回はそのキーワード調査のやり方を更に深堀りして行きたいと思います。

また、

「Googleでキーワード検索して他のブログを見て、リサーチするのでしょうか?」

といった質問や

「記事を書く際、2つ、または3つのキーワードのどちらで書いてよいか、いつも迷っています」

といった質問に対してもわかりやすく解説されていますので同様の疑問をもたれているかたは是非チェックしてください(^^)

キーワードから読者の悩みをリサーチする方法

この部分がブログを書くにあたって、最重要のポイントなのだそうです。

また、この思考はYouTubeや商品開発でも使えるということなので学んでいて損はないですね!

手順は3つ

1.検索してみる

2.タイトルを見る

3.記事の序文を読む

上記3つがキーワードから読者の悩みをリサーチする方法となるようです。

マナブさんも現在でも100%このやり方でやっているそう。

ではそれぞれに関してより深く確認していきましょう

1.検索してみる

こちらに関しては、自分が書こうと思うテーマを選んでいけばよいかと思いますが

前回は「読書感想文 書き方」で説明していきましたので今回もこのキーワードで引き続き説明していきたいと思います。

で、何をするかというと「読書感想文 書き方」とGoogleに打ち込むだけ。

3秒でおわります!

2.タイトルを見る

検索してみると、トップ10が出てきますがその10位までをざっと見ていくという作業になります。

「読書感想文 書き方」で検索した結果は以下のとおり。

  • 1位 読書感想文の書き方のコツとステップをご紹介!
  • 2位 【読書感想文】すらすら書ける書き方シート【すらすらかけるシート】
  • 3位 読書感想文の書き方のコツ!お伝えします!
  • 4位 超簡単!!読書感想文をすらすら書く方法ーカドブン
  • 5位 目からウロコだった!読書感想文の書き方【夏休み】
  • 6位 YouTube動画 読書感想文の書き方動画
  • 7位 読書感想文の書き方カンペキナビ
  • 8位 何をどう書く?読書感想文の書き方。導入・あらすじ・締めくくりの要素別解説
  • 9位 夏休み前に必見! 読書感想文の書き方のコツ
  • 10位 【夏休みの宿題】娘が本を読むようになった!読書感想文の取り組み方#ディスカヴァー

ここで覚えるべき事は、

索結果を見たときにGoogleが用意した「箱」を意識すること

マナブさんがおっしゃるにはGoogleさんは検索結果対する「箱」を用意していてキーワードで検索した際には下記の割合で検索結果が出てくるそうです。

まとめ;60%

体験談:10%

求人サイト10%

YouTube:10%

広告:10%

因みに「読書感想文 書き方」で検索した結果を上記に載せましたが、マナブさんの動画では「副業 スマホ」で説明しているため、若干構成が異なるかもですが、

広告や求人サイトは出なかったもののまとめ70%、体験談20%、YouTube動画紹介10%とまとめサイトが中心に出てくることがわかりました。

ということは・・・

まとめ記事を書くことで検索上位に表示されやすいということですね。

この点を常に意識しながらブログを書いていくのが読者を増やす、または収益をあげるには効率良さそうです。

記事の序文を読む

上記でGoogleさんの「箱」の概念がわかりましたね!

「箱」を意識することでどのような記事を書いていくかが自分の中でかたまってきますよね。

そして、マナブさんが次に重要視するのはこの「記事の序文を読む」ということだそうです。

記事の序文=導入部分

なぜここを読むかというと、導入部分が記事を読む方への「メッセージパート」となっているからです。

そこで読者の心を掴む、興味をもたせることができればその後の記事も読んでくれます。逆に導入部に興味をそそられなければ、その時点でそのブログは閉じられて二度と読まれることはない。

なので記事の序文というのは重要な部分なんですね。

実際の導入部はどんな感じ?

では実際の記事の序文はどのようになっているのでしょうか?

「読書感想文 書き方」で検索した結果

1位 「読書感想文の書き方のコツとステップをご紹介!」という記事での序文はこんな風になっていました。

苦手意識を持つお子さんが多い、読書感想文。なかなか進まない様子に心配になってしまう保護者のかたも多いのではないでしょうか。実は読書感想文は、いくつかのコツや手順を知ることで、グッと書きやすくなります。

これを読むと、読書感想文が苦手なお子様の親がみていそうということがわかり、そういった人に読書感想文コツがあってそれを知ると難しくないですよーということを説明してあげると読んでもらえる可能性がグッと高まりますよね。

次に、4位 「超簡単!!読書感想文をすらすら書く方法ーカドブン」の序文を見てみましょう。

このページでは『だれでも書ける最高の読書感想文』(角川文庫)から読書感想文を書くためのヒントをいくつか紹介します。

むずかしい本を選ぶ必要はないし、隅から隅まで読まなくても大丈夫。
感想文は、何をどう書くかだけわかれば、すぐに書けるようになります。

こちらは、タイトルから「超簡単!」という言葉を使ったり、序文で「誰でも書ける」という言葉があるので、読書感想文苦手だな・・・とか私なんかに書けるのかな?と思っている方にグサグサ刺さりそうですよね。

また、難しい本を選ぶ必要なはし、全部読まなくてもよいということで難しく考えている人は絶対読んじゃうと思います(笑)

導き出される読者のニーズな何か

さて、上記にあげた上位サイトの序文をみて読者のニーズを考えてみると

  • 読書感想文何書いたらよいかわからない
  • 読書感想文難しそう
  • 子供にどうやって読書感想文を教えたらよいだろう

といった点が挙げれると思います。

それがわかればそういった悩みや課題を持った読者がクリックするだろうタイトルを

つけていくということになります。

私も考えてみました。

「実は簡単!コツをおさえれば誰でも書ける読書感想文【パパ・ママ必見】」

どうでしょう^^;読みたくなりますかね??

キーワードを絞ってコンパクトに

第1回、第2回のマナブさんの動画をとおして、ブログを書く際に重要となる本質がわかってきましたが、マナブさんがおっしゃるにはいざ記事を書こうとすると、テーマにもよるかと思いますが、文字数が大分多くなるのでコンパクトに纏めたい場合は

キーワードを絞ることでより限定した内容になり全体としてもコンパクトになるそう。

この点も参考にしならがらブログを書いていくといい感じに仕上がりそうですね。

勝てそうにない分野でも、書いていくべきなのか

そして、動画後半部分でマナブさんがおっしゃっているのは

書こうとしたテーマについて、既に大手企業やプロブロガーがいる場合でも記事を書くべきか?ということですが

結論として「それでも書いていきましょう!」ということでした。

かかないと何も始まらないのでとりあえず書いていく方が良いそうです。なるべく早く稼ぎたいとかそういう思考は捨てて、数撃ちゃあたる戦法でコツコツ積み上げていくことが未来につながるということです。

そして思ったのですが、テーマによっては「初心者がどうやって始めたかが知りたい」「今更きけない初歩的なことから知りたい」という読者も多くいると思うのでベテランだけが読まれるということはないかと思います。

では、また次回をお楽しみに〰(^^)

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